クリ坊のことで遅くなりましたが、5月12日で1歳になりました。

クロちゃんはクリ坊とは異母兄弟です。
ブーにゃんとは異父兄弟です。
ワイルドなお顔に見えますが、とってもクリクリの可愛いおメメです。
今月末には初めてパパになる予定です。
テーマ:ノルウェージャンフォレストキャット - ジャンル:ペット
5月9日、自宅の横にて火葬を済ませ、自宅のクリ坊の好きだった場所でお骨拾い、家族で見送ることができました。

ぴゃーこのお兄ちゃん猫のおうちの旅はノル連れ のるりさんからGERBERのベビーフードをいただきました。
闘病中の食欲不振のなか、クリ坊がたくさん食べてくれたターキー味人間の赤ちゃん用の輸入のフードです。
ありがとうございました。

たくさんのお花に囲まれています。
good attitudeのきゃろさん、さっちの風のさっちさん、まほっぺの友達のちーちゃんからお花をいただきました。
素敵なお花をありがとうございます。
そして、クリ坊にお悔やみのコメントを入れてくださった皆様ありがとうございます。
ブログに一度も載せることのなかったクリ坊に暖かいお気持ちを頂きまして本当にありがとうございます。
感謝申し上げます。
旦那がキャッテリーを始めると言いだして準備をすすめるなか、私は不安と迷いで決心がなかなかつきませんでした。
1年近くかかり、やっと旦那に協力する気持ちになり、超ビビリのブラウニーにかわってキャッテリーの柱になる子を探していたときにクリ坊と出会いました。

携帯で撮影 ブレブレです
この顔を見たときに、なんかクリみたいと思ったのでクリ坊と呼び始めました。
愛称に合わせてあとからマロングラッセと名付けました。

2011年11月13日 我が家初日
クリ坊はブラウンクラシックタビー&ホワイトの男の子
明るいブラウンのものすごく派手なカラーで美しい子でした。
その派手な柄とは対照的に性格はおとなしくて控え目で優しく誰とでも仲良くできました。
我が家で産まれた子猫はクリ坊が大好きで、よく遊んでくれ、いつも子猫がくっついて寝ていました。

まだまだこれからブログに載せる機会があると思っていました。
こんなに早く別れがくるなんて思ってもみなかったから写真もほとんど撮っていませんでした。
まほっぺはクリ坊と一緒にキャットショーに行くのを楽しみにしていました。
この素敵なタビーのクリ坊をプロのカメラマンさんに撮ってもらいたかった。
優しいクリ坊は、虹の橋で先に逝ってしまった猫ちゃんと楽しくあそんでいるかな。
ぴゃーちゃんやふぉーちゃんの育つことのできなかったベビニャンの子守りをしてくれているかな。
クリ坊が悲しむといけないので楽しかった思い出だけを家族で話すようにしているけれど、
笑いながら涙が止まらなくなっちゃうのはどうしてかな。
こんなにたくさんの猫らーがいるのに淋しいのはなんでかな。
叶うなら夢の中でいいからクリ坊をおもいっきり抱きしめたい。
クリ坊、我が家に来てくれてありがとう。
ダメダメな飼い主だったけれど許してね。
いつも家族とともに・・・。
淡々と記事を書こうとおもっていたのに・・・。
クリ坊のことを思うと切ない気持ちがあふれてしまいました。
お付き合いくださりありがとうございました。

なにか欲しいものでもあるのかな?
猫の後頭部って萠ポイントの1つです。
Cattery FIRST-MYUでは子猫のオーナー様を募集いたしております。
詳しくはCattery First-MYUのブログをごらんください。
今年は厳しい冷え込みが続いていましたが、3月に入った途端にプラスの気温の日も多くなり、
春も少しずつですが近づいているようです。
雪もすごかったようですが、札幌は昨年よりは少なかったような気がします。
まだ買って2年ほどのデジカメが突然に壊れてしまいました。
デジカメの消耗度が激しい気がします(^_^;)
ビョルナもとても元気になりました。
輸液も3日に1回になりました。
ソファーの上に自力で上がれるようになりましたし、小走りもできるようになりました。

自分の気分でケージと室内の出入りをしています。
キャッテリーとふぉーにゃんだふるの記事を完全に分けようと思っていたのですが、
そうするとなんだかどちらも中途半端になって放置気味になってしまいます。
なので、こちらはキャッテリーも含めた猫たちの日常を載せていきたいと思います。
そして、キャッテリーのブログには出産情報やキャットショーのことなどを綴っていきます。
ちょっとお知らせ。
キャッテリー創設から約1年。
紆余曲折ありましたが、
ぶーにゃんとぴゃーこにベビニャンが産まれました。
ぶーにゃんにそっくりなベビが1匹です。
興味がありましたら、ホームページやキャッテリーブログをご覧くださいませ。
年賀状の用意はしたのですが、作成する時間がなくお出しできませんでした。
不義理をお許しくださいませ。
今日は、文章のみの長文になります。
お付き合いください。
12月23日の夜。
ビョルナがうずくまっているのに気づきました。
歩くとふらつきがありました。
あいにく病院は閉院時間を過ぎていました。
24日は休診でした。
家に常備してあった輸液でしのぎました。
25日に病院が開くと同時に診察してもらいました。
すぐに血液検査。
BUN値 200オーバー(正常値12〜41)
Cre値 8.1(正常値0.7〜2.5)
相談のうえ、輸液をして数値がどのくらい下がるかということで
年末最後の病院の28日にもう1度血液検査をすることにしました。
実は、おととしにビョルナの調子が悪くなった時から家族で相談して、
ビョルナにはビョルナらしく過ごして欲しいということで、
食べなくなった処方食をやめ、みんなと同じフードにしていました。
そして、自然にまかせようということを獣医さんにも伝えてありました。
何よりも輸液もしなくてもよく、ミュウとバトルを繰り広げ、家中を走ったり、
柱をてっぺんまで上る(てっぺんまで行けるのはビョルだけ)ほど元気でした。
診察を受けたあとのビョルナはふらつきが酷くなり、頭も揺れて歩いても倒れる状態でした。
26日には口から血を吐きました。
口内炎も酷くなりました。
それでもトイレに自分で行きたがり、水飲み場にも自分で行きたがりました。
自分の力で歩きたがるビョルナの気持ちを尊重して脇の下に手を入れて
支えて人間ははいつくばりながらトイレ、水飲みの介助をしました。
正直に、もう頑張らなくていいと思いました。
28日に病院に行ったときには、あまりの状態に獣医さんからは血液検査はしません。
余命は2〜3日でしょうと言われ、私もそう感じていました。
口内炎の治療のために、抗生物質の注射をしてもらいました。
目を離すことはできずに交代でビョルを見守りつづけました。
娘は抱っこしてお散歩と言いながらビョルの好きだった場所に連れて行ってくれました。
ビョルナは頑張って新年を迎えてくれました。
そして奇跡はおきました。
自分からご飯を食べてくれるようになりました。
6日に病院に行きました。
獣医さんも驚いていました・
今日、明日というヤマは超えました。
ふらつきも首振りももとには戻れないかもしれませんが、
ビョルナの生きようとする力は尊敬に値すると思います。
誰の手も借りないわよ。ビョルのプライド。
体重も2キロ近くも減り、2キロ弱しかなくなった彼女のどこにこんなにも強いパワーが秘められていたのか。
これからは輸液と活性炭(コバルジン)、口内炎が酷くなったら抗生物質を使いながら、
彼女が自然に彼女らしく過ごせるサポートをしていきます。
残り少ない時間だと思いますが、いっぱいビョルナを甘やかしてあげたいと思います。
まとまりのない文章にお付き合いくださりありがとうございました。
スタットレスタイヤに交換する人が多くなりました。

ふと見ると2段ベッドのように使ってる
後ろ姿は、ミュウとマーシャ
ここはベッドではありませんよ〜。
本当は雪で濡れた靴を干すために作った場所なのに・・・。

なにやらシンクロしてます
このちょっと前は、腕も同じようにしてたのに、ミュウが引っ込めてしまいました。
先日の日曜日に、近所のキャッテリー SAKURACRUZ さんの初のベビニャンを見に行きました。
お父さんはジェットくん、お母さんはマロンちゃん(4匹)、シフォンちゃん(5匹)。
子猫がわらわら〜〜〜〜〜。



とっても可愛くてきれいなハチワレさんのベビニャンたち。
最後の猫ベッドにギューギューの写真は萠死にそうでした。
このベビニャンたちは、オーナー様を募集中ですので、気になる方は、SAKURCRUZさんのホームページからお問合わせくださいね。
テーマ:ノルウェージャンフォレストキャット - ジャンル:ペット
先月末に1つ歳をとった私は、1年が増々早くなった気がします。
どんどんとお日様が沈むのも早くなって、初雪も間もなくというところでしょうか。

怪しい目色のこのおかた・・・カムイ

いつもガッチュのあとをついて歩いています
ガッチュが2階から降りてくると必ずあとからカムも降りてくる。
カムが1階にいてガッチュが2階から降りてくると階段の下までお出迎え。
しかし、この男はいじめっこなんです。
自分より歳の若い子には容赦なくたたきます。
若い子たちは心得ていてカムに近づかないようにしています。
でも、間違って横を通ると容赦なくいじめます。
しょうがないんですかねぇ〜。
なにせカムは13匹の猫らの中間の歳。
上からと下からで人間の中間管理職のようなものですかね。

本当はこんなにかわいいカム
ガッチュのそばにいることで威厳を保とうとしているのかな?
テーマ:ノルウェージャンフォレストキャット - ジャンル:ペット














